資格トップページ>ビオトープ管理士
| ビオトープ管理士受験について | |
|---|---|
| 資格名 | ビオトープ管理士 |
| 取得機関の目安 | 1年〜 |
| 受験経費詳細 | 1級13.000円、2級円9.000となっています。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 9月下旬に1級・2級同時に実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、仙台、秋田、郡山、東京、新潟、金沢、長野、浜松、名古屋、大阪、徳島、広島、 福岡、鹿児島で実施されます。 |
| 合格率 | 40.80% |
| 資格がスタートした時期 | 1997年4月 |
| 累計合格者 | 4.805名 |
| 主催団体 | (財)日本生態系協会 ビオトープ管理士担当 |
| 住所 | 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル 03-5954-7106 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 2級は制限なし。1級は4年制大学卒業後7年以上、大学院(土木、造園、農業、生物関係のみ)卒業後5年以上、短大・専門学校・高等専門学校卒業後9年以上、高等学校卒業後11年以上、中学校卒業後14年以上、技術士(建設、農業、林業、水産、環境の5部門のみ)取得後4年以上、ビオトープ管理士2級取得後7年以上、1級土木施工管理技士・1級造園施工管理技士取得後4年以上、2級土木施工管理技士及・2級造園施工管理技士取得後7年以上などの実務経験が必要です。また、土木・造園工事の現場設計、施行に関する業務経験または野生生物調査や環境改善など、自然環境の保護、復元、創出に関する業務経験がある者は14年以上の経験が必要です。 |
| 受験内容 | |
| ■ビオトープ計画管理士 【1級】 <共通>@生態学(生態系の構成要素、機能、生物と環境の間の相互作用等に関する事項)、Aビオトープ論(ビオトープの理念、保護の考え方および方法等に関する事項)、B環境関連法(自然環境および野生生物の保護等に関する法制度) <専門>計画部門(都市計画や農村計画、地域計画、国土全体の土地利用計画等において、特に自然生態系の保護・保全、復元、創出を目的とした場合の構想、計画、設計等に関する事項と、それらに関する法制度) <小論文>ビオトープ管理士としての意志や信念 <口述試験>面接(質疑応答) 【2級】 <共通>@生態学(生態系の構成要素、機能、生物と環境の間の相互作用等に関する事項)、Aビオトープ論(ビオトープの理念、保護の考え方および方法等に関する事項)、B環境関連法(自然環境および野生生物の保護等に関する法制度) <専門>計画部門(都市計画や農村計画、地域計画、国土全体の土地利用計画等において、特に自然生態系の保護・保全、復元、創出を目的とした場合の構想、計画、設計等に関する事項と、それらに関する法制度) <小論文>ビオトープ管理士としての意志や信念 ■ビオトープ施工管理士 【1級】 <共通>@生態学(生態系の構成要素、機能、生物と環境の間の相互作用等に関する事項)、Aビオトープ論(ビオトープの理念、保護の考え方および方法等に関する事項)、B環境関連法(自然環境および野生生物の保護等に関する法制度) <専門>施工部門(河川や止水域、海岸、道路、農地、公園、里山、森林、庭等において、野生生物の生息空間を保護・保全、復元、創出する際の設計・施工全般に関する事項と、それらに関する法制度) <小論文>ビオトープ管理士としての意志や信念 <口述試験>面接(質疑応答) 【2級】 <共通>@生態学(生態系の構成要素、機能、生物と環境の間の相互作用等に関する事項)、Aビオトープ論(ビオトープの理念、保護の考え方および方法等に関する事項)、B環境関連法(自然環境および野生生物の保護等に関する法制度) <専門>施工部門(河川や止水域、海岸、道路、農地、公園、里山、森林、庭等において、野生生物の生息空間を保護・保全、復元、創出する際の設計・施工全般に関する事項と、それらに関する法制度) <小論文>ビオトープ管理士としての意志や信念 |
|
| ビオトープ管理士資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | ○ | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 250を取ると出来る仕事 |
|---|
| ビオトープ管理士就職先 |
| 一般企業、建築会社、市町村役所、都道府県庁、ボランティア団体、研究所、コンサルティング会社、環境調査会社など |
| ビオトープ管理士 |
| 地球環境問題解決のため、地域の自然生態系を保護・保全・復元・創出の理念に基づき行政、環境コンサルタントや土木、造園会社等で、知識、評価能力、技術を持って活躍する人をビオトープ管理士です。ビオトープ管理士には野生生物等の調査技術を踏まえた都市計画、農村計画などの広域的な地域計画のプランナーである「ビオトープ計画管理士」と、同様の理念を踏まえた設計および施工にあたる事業現場担当の技術者である「ビオトープ施工管理士」があります。 |
| 環境保全エンジニア |
| 自然環境の保全に関わるメーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大きく分かれます。 |
| 環境コンサルタント |
| 環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う仕事です。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともあります。 |
| 地球環境問題解決のため、地域の自然生態系を保護・保全・復元・創出のビオトープ事業を推進する専門家を認定する資格で、野生生物などの調査技術を踏まえた都市計画、農村計画などの広域的な地域計画のプランナーを認定する「ビオトープ計画管理士」と、設計・施工にあたる事業現場担当の技術者を認定する「ビオトープ施工管理士」の2つの部門があり、いずれも1級・2級のランクに分かれています。2級には受験資格の制限はありませんが、1級は学歴に応じた実務経験が必要です。また、試験は筆記と口述試験が行われ、ビオトープ事業の効果的な推進に必要な知識・評価能力・技術などが問われます。環境省、国土交通省、農林水産省のほか各地の行政機関の業務入札資格としても認定されており、建設業、造園業、製造業、材料メーカーなどに勤務している人の多くが受験しており、ボランティアから行政・コンサルタントまで幅広く活躍できます。 |
| ビオトープ管理士の特徴 |
|---|
| 試験の一部免除 |
| ビオトープ計画管理士がビオトープ施工管理士を受験する場合またはその逆の場合は共通科目は全て免除され、筆記試験合格後に口述試験で不合格となった場合は翌年の試験に限り筆記試験が免除されます。また、(財)日本生態系協会が認定した一部免除認定校の環境関連の学科の在学生または卒業5年以内の者のうちで試験科目に対応する授業を履修済もしくは履修見込の者は2級の筆記試験の択一問題の半分が免除されます。 |
| ビオトープ管理士セミナー |
| ビオトープ管理しに必要な知識、考え方を過去問題を用いて重点的に学ぶセミナーを実施しており、計画部門、施工部門の両方の視点から充実した試験勉強を行います。講義内容は生態学、ビオトープ論、環境関連法、計画部門、施行部門と資格試験の受験内容と同じ内容にて行われ、札幌・東京・大阪にて6〜7月頃の2日間にわたって開催されます。受講料は25.000円となります。 |
資格トップページ>ビオトープ管理士
